確定拠出年金(401K)を2015年から7回目拠出後の資産・損益状況

シェアする

スポンサーリンク
401k確定拠出年金

2015年11月からSBI証券の個人型年金プラン、確定拠出年金(401k)に移行してから7回目の拠出となりました。

2016年5月20日時点での確定拠出年金の損益状況について確認したいと思います。

SBI証券・確定拠出年金(401k)の損益状況

総資産残高 740,402
購入金額合計 742,967(一時金も含まれるので拠出回数に対して金額は合いません)
損益合計 -2,565

手数料控除前拠出金額累計 749,000
拠出金額累計に対する損益 -8,598 (総資産残高から手数料控除前拠出金額累計を引いた額)

資産残高
DCニッセイ外国株式インデックス
133,376(損益 3,231)

EXE-i 新興国株式ファンド
193,911(損益 -5,796)

スルガスーパー定期1年
334,221

現金
78,894

掛金の配分

DCニッセイ外国株式インデックス 8% 5,440
EXE-i 新興国株式ファンド 12% 8,160
スルガスーパー定期1年 80% 54,400

掛金の配分は毎月拠出される際に購入する割合となるのですが、このタイミングで一気に購入してしまうとその月の時価単価が高いタイミングになってしまうのを懸念して、4分割(週に1回)ぐらいに割って預金に割り当てた分をスイッチングするようにしています。(下がった日にすぐ購入できるわけではないので、購入するタイミングを決定するのは難しい・・・)

ドルコスト平均法ということになるんでしょうか?価格変動リスクを軽減して平均買い付け価格を下げる効果を得たいのですが、拠出されるタイミングで一括で購入してしまったほうがいいんでしょうか?

まだよくわかっていないのと、運用益は非課税なので(確定拠出年金の利点?)、毎月一定額よりさらに分割している状況です。

また、預金にいくらか割り当てているのは、下げがきつい際の買い増し用として保持しているのですが、どうなんでしょう。あまり意味はないのかな。

確定拠出年金の中だけでアセットアロケーションを他の資産とは別に作っておられる方がいますが、ちょっと納得できないので全体で考えて設定しています。

まとめ

まだまだ、拠出金の額が少ないので、確定拠出年金の利点などを実感できていませんが、少しずつでも資産を増やしていきたいですね。


確定拠出年金に興味がある方は資料請求でもっと詳しく↓
SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

error: