2016年3月末時点の個人年金プラン確定拠出年金の経過報告。

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SBI Benefit Systems(ベネフィットシステムズ)より確定拠出年金のお取引明細が届きましたので、今までの累計と損益額等及びアセットアロケーションを確認していきたいと思います。

2016年3月31日(今回基準日)の資産残高・損益額・掛け金配分の状況は?

資産残高

資産残高計: 614,582円

預金 スルガスーパー定期1年 324,231円 53%
投資信託 EXE-i 新興国株式ファンド 169,149円 28%
投資信託 EXE-i 先進国株式ファンド 111,202円 18%
現金 現金 10,000円 2%

厚生年金基金移管分と2015年11月からの拠出額68,000円です。私の掛金は毎月68,000円ですが、ここから運営管理機関(324円)、資産管理機関(64円)、国民年金基金連合会(103円)の合計491円が口座管理手数料等として毎月引かれます。

ただし、SBI証券の場合は資産残高が50万円以上で運営管理機関(324円)分の手数料が無料になりますので、現状では実質167円となっています。

参考

SBI証券個人型年金プラン確定拠出年金で手数料が毎月491円から167円でコストを抑える

掛金に対する損益額

掛金に対する損益額は+7,570円となっているようです。

資産残高(時価評価額)614,582円-掛金607,012円=損益額。

参考60歳時点での資産残高シミュレーションは
60歳まで現在の掛金を拠出し、表示の年利(%)で運用された場合の60歳時点での想定残高
0% 19,586,582円
1% 22,124,242円
3% 28,623,224円
5% 37,704,769円

これは確定拠出年金拠出金最大額68,000円が継続できればの話なので・・・掛金はそのうち減らさざるおえない気もするので、あくまでも期待値。

掛金配分の状況

2016年3月31日時点では
預金 スルガスーパー定期1年 90%
投資信託 EXE-i 新興国株式ファンド 6%
投資信託 EXE-i 先進国株式ファンド 4%
としていました。

これはどうなんでしょうね・・・購入できるタイミングを指定できなく、売り、買いのタイミングに一定の期間があるので、スイッチングするにしてもほぼ運任せなような、ある程度は下がる、上がるタイミングから逆算できるのかもしれませんが・・・・

なので現状は拠出金の購入タイミングでは一旦ほぼ定期預金にして、1週間に1回の割合で1万円分を先進国株式ファンドに4割(4000円)、新興国株式ファンド(6000円)購入して毎月(4回+拠出金分)の購入とするようにしています。

今のところは先進国株式(預金分を除いた40%)、新興国株式(預金分を除いた60%)、アセットアロケーション調整用預金(30%)となるように調整しようか考えています。

長期的にみて確定拠出年金は今の所非課税なので、確定拠出年金内での無リスク資産?は意味が無くもっと先進国株式100%とかでもいいのかもしれませんが、バランサーの機能として評価額が下がった際に多めに購入とかでいい感じにならないのかなと。

結局どういったアセットアロケーションがいいのかわかりませんが、現状はこれでいこうかと。
また、確定拠出年金を利用するようになりましたので、通常での投資信託の購入はやめました。
日本株とかはしています。

まとめ

毎月の購入を掛金拠出時の自動購入では一旦、ほぼ預金にしましたので、毎週スイッチング購入指示を行わないといけないが少々面倒です。スイッチング購入も日時設定など自動設定できるようにしてもらいたいですね。


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