個人年金プラン確定拠出年金の経過報告(2016年5月末時点)

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401k確定拠出年金

SBI Benefit Systems(ベネフィットシステムズ)を利用して個人年金プラン確定拠出年金の取引を行っています。2016年6月1日現在、今までの累計と損益額等及びアセットアロケーションを確認していきたいと思います。

資産残高・損益額・掛け金配分の状況は?2016年6月01日

資産残高

総資産残高計: 750,746円

預金 スルガスーパー定期1年 378,489円
投資信託 EXE-i 新興国株式ファンド 223,464円
投資信託 DCニッセイ外国式インデックス 148,793円

SBI証券の場合は資産残高が50万円以上で運営管理機関(324円)分の手数料が無料になりますので、現状では実質167円となっています。

参考

SBI証券個人型年金プラン確定拠出年金で手数料が毎月491円から167円でコストを抑える

掛金に対する損益額

購入金額合計に対する損益額は+7,779円となっているようです。

資産残高(時価評価額)750,746円-購入金額合計742,967円=損益額。

掛金配分の状況

sbiの商品カテゴリにDCニッセイ外国式インデックスが追加されたので、投資信託 EXE-i 先進国株式ファンドから変更しました。

sbi証券個人型年金プラン確定拠出年金で運用できる「DCニッセイ外国株式インデックス」とは

・運用商品名
DCニッセイ外国株式インデックス
・商品提供機関
SBI証券
・商品選定理由
日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。信託報酬水準が低いことからも年金運用に相応しいファンドとして選定。

DCニッセイ外国株式インデックス(SBI証券)←SBI証券個人型年金プラン確定拠出年金を利用していないとアクセスできないかもしれません。

sbi証券個人型年金プラン確定拠出年金で運用できる「EXE-i 新興国株式ファンド」とは

・運用商品名
EXE-i 新興国株式ファンド
・商品提供機関
SBI証券
・商品選定理由
新興国の株式市場の値動きに連動する投資対象ファンドを複数組合わせることにより、信託財産の中長期的な成長をめざしますETFを通じて低コストで新興国株式に投資するファンドとして選定。

EXE-i 新興国株式ファンド(SBI証券)←SBI証券個人型年金プラン確定拠出年金を利用していないとアクセスできないかもしれません。

まとめ

まだまだ購入金額が微々たるものなので、損益もそれほど多いものとなっていません。老後のために粛粛と積み立てていきたいと思います。


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