SBI証券個人型年金プラン確定拠出年金で手数料が毎月491円から167円でコストを抑える

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私は現在SBI証券の個人型年金プラン確定拠出年金で毎月拠出した金額で国民年金・厚生年金以外の選択肢の年金として拠出中です。

しかし、個人型確定拠出年金を始めたのが2015年の10月ごろからなので遅いぐらいです年齢的に。

それでも年金が頂けるまでまだ20年ぐらいありますので、毎月の手数料はばかになりません。

SBI証券での毎月の手数料は最近まで491円だったのですが、やっと最安の167円となりましたので、そのお知らせとコスト手数料について記事にしようとかなと

SBI証券の個人型確定拠出年金は資産残高50万円以上で毎月の手数料が167円になります。

個人型年金プランの確定拠出年金を利用できる金融機関はSBI証券をはじめとした証券会社や銀行、信用金庫、ろうきん、保険会社などたくさんあります。

その中から選ぶのは大変ですが、みなさんは金融機関を選ぶ際にどこで判断しますか?

「どんな商品を選べるか?」も信託報酬など安いファンドを選ぶのも大事ですが、口座にかかる手数料も長期的な視野で考えるとジャブのようにきいてきます。

運営管理手数料が無料になる金融機関があります

個人型確定拠出年金では毎月の手数料として連合会手数料や資産管理手数料、運営管理手数料等の手数料が拠出金より引かれます

金融機関のうち、現在わかっている範囲では

SBI証券、スルガ銀行

で確定拠出年金を運用すると、条件付ではありますが「運営管理手数料」が0円(無料)になります。
参考モーニングスター [ 401k(確定拠出年金)ポータビリティガイド

SBI証券では資産残高が50万円以上、スルガ銀行では掛け金を拠出すれば無料となり、毎月のコストを抑えて年金の拠出が可能になります。

私が利用しているSBI証券の個人年金プラン確定拠出年金の口座も6ヶ月ほどたちようやく資産残高が50万円以上となり「運営管理手数料が0円」と毎月の手数料を大幅に抑えることができました。

私の場合は一時金を個人型確定拠出年金に移動して始めたので、一時金+拠出金で50万円以上に早く到達となっています。毎月の拠出金の額などにより異なると思いますのでご注意を。

毎月の運営管理手数料324円分が0円になり、合計491円の手数料が167円と大幅にコスト削減になっています。これは大きい!!

一銭を笑う者は一銭に泣く

わずかな金額だといって軽視する者は、そのわずかな金額に困ることになる。たとえわずかな金でも軽んじてはいけないという戒め。一円を笑う者は一円に泣く

毎月の手数料が491円というのは一月、一年ぐらいなら大した金額ではないと考えるかもしれません。しかし

20年間の場合240ヶ月x491円=117,840円
40年間の場合480ヶ月x491円=235,680円

ここから、1年間で資産残高50万円以上になり毎月の運営管理手数料324円分が0円になった場合は毎年3,888円分、19年間で金額にして73,872円の手数料のコスト減になり、毎月の拠出金最大の一月分相当が掛け金として利用できます。39年間なら151,632円!!

仮にノーロード投信で購入手数料などを払わない場合でも手数料が491円のままなら
毎月拠出金最大68000円で、
・0.72%
毎月拠出金40000円で、
・1.22%
毎月拠出金20000円で、
・2.45%

と毎月の拠出金が少ないほどコストがかさむんです。

個人型確定拠出年金も国民年金や厚生年金と同様20年から30年以上と長く継続するので手数料を抑えればその分年金の投資分に利用可能になるのですよ。

私がSBI証券を個人型年金プランの口座として選んだ理由

運用商品で信託報酬手数料の安いファンドがあり、口座手数料が条件つきだが安くなる。

EXE-i 先進国株式ファンドとEXE-i 新興国株式ファンドという低コストのファンドがあったからというのも多きいかなと、先進国株式ファンドに関してはまた他の魅力的な商品が追加されたようなので変更検討予定ですが。

まとめ

私の場合20代、30代前半は資産に関してもあまりしっかりと考えて管理してこなかったので、低い年収もそうですが老後への不安というのもあり、個人型確定拠出年金を利用してみました。

まだ始めたばかりで含み益もスズメの涙程度ですが、しっかりと管理して資産を増やしたいと思います。


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