小学生が英語をマスターする勉強法を効果的に子供に伝えたい

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小学生は興味を持ったことに対しての学習能力が高いので、興味を持ち習慣化し正しい勉強法で英語を学ぶとマスターできるのは、あらゆる分野で現れる天才小学生を見れば明らかです。

私は30代になってから英語学習者として再出発したので苦労していますが、英語を我が子が使えると誇らしくなりますね。
現在の特徴は、ワールドワイドに活躍するために英語教育に小さい時から力を入れている家庭も多いです。

小学生から英会話教室やオンライン英会話、学習塾などに通って英語を勉強するのは一昔前よりも一層増加しています。
残念ながら日本に住んでいるとまだまだ普段から英語を使う機会がないため、英語をマスターできない小学生が多く大人になってから英語の勉強法を正しく行う方法を知っていればと後悔します。

英語は正しい勉強法を行えば、大人になってから再び何年もかけずに、小学生の比較的短い期間でマスターすることが可能です。
そのためには、家庭学習で習慣化し英語を1日にどのくらい勉強するのかが必要な問題のひとつです。
小学生の頃から早いうちに習慣にできた英語の勉強時間に比例し、成果は顕著となってきます。

小学生にとって英語を勉強してマスターするには大きなポイントがあります。
私が小学生に戻れたらもしくは子供ができたら伝えたい、小学生6年生までにできる効果的に英語をマスターするための勉強法を記事にします。

小学生が楽しく継続できる英語の効率的で効果的な勉強法とは

いくつか押さえておくべきポイントが、小学生1年から6年生の間に英語をマスターさせるにはあります。
飽き性で勉強にまだ慣れていない小学生に、英語の勉強を楽しく継続させることがマスターへの道のりの効率的で効果的な方法になります。

  1. 英語を興味の対象にさせる
  2. 小学生の子供に強制せずに英語を使わせる
  3. 生の英語を絶えず聞かせてあげる
  4. 毎日英語に触れ習慣化する
  5. 親子が一緒になって英語を学ぶ

1. 英語を興味の対象にさせる

私のような大人や高校生、大学生の期間には、英文法や英熟語、英単語を丸暗記して英語の試験に臨むのが勉強法のひとつです。
確かにこの方法は大人などの時間がない場合などで英語を覚えるのに、一時的には効果があります。

ところが小学生が英語を学ぶ勉強法としては、間違った勉強法として英語から興味を持てない状態になってしまうでしょう。

小学生は興味を持ち楽しむことができれば勉強しますが、興味が持てず飽き性のためつまらなくなれば勉強をしません。英語においても同様で、英語に興味を持たせ毎日の生活に取り入れることが重要になります。

英語が興味の対象にさせるには、親にとってではなく「子供にとって興味が持てる英語教材を使う」のがなにより一番です。

小学生の英語教育の手始めの第一段階に、英語に興味を持たせることから始めましょう。
大好きなものとして漫画やアニメは比重が高く、親が「そんなの見てないで、勉強しなさい!!」と私が子供の頃よく言われた文句の一つですが、英語の勉強にとって、最初に興味を抱かせる英語書籍に非常に最適です。

勉強をしているんだという認識をずらし、こんなに英語が楽しいものと認識させることができれば、本人は気づかず嫌がらずに勉強を続けてくれます。

しかし、親としては小学校の英語の勉強をして欲しいを思うのは当然です。
小学校の授業内容で出てくる単語や表現だけでなく、基本の英文法が収録されているので、中学英語の準備にも最適な英語教材として、ちびまる子ちゃんの小学生英語という教材がおすすめです。(4コマやイラストがありますが、マンガメインではありません。)
読んでいる小学生も多く勉強する上で親近感が持てます。

上記の教材は少し親目線が入ってしまいますが、英語教材で小学生が楽しんで勉強できるものでは、ドラえもんの英語教材がおすすめです。
小学校で義務化された英語教育ですが、残念ながらほとんどの授業は実践的な内容になっていません。

ドラえもんの英語教材は漫画中心で、相手とコミュニケーションが取れ使用頻度の多い会話や単語を中心に収録されていて、英語がまったくわからなくても、まんが自体を読み進めることができるので、英語は楽しいいんだと感じさせるのに効果がある勉強法です。
今でもドラえもんは声優を変えながら続いていて小学生の視聴は多いため、英語初心者の入り口に使用するには最適な教材のひとつです。

2.小学生の子供に強制せずに英語を使わせる

子供って何で「否定的な言葉ほど覚えてしまう」んでしょうね。

印象に残る事(言葉や思い出など)は、不思議と簡単に忘れたりしません。また、言葉は覚えたものを普段の生活で使うようになり、喋り方に特徴があるのは「覚えた言葉が心に残って使いやすい」から。
利用したい言葉を小学生に使わせてあげるのは英語を覚えるときも変わりません。

例えば親としては辛いですが、「I do not like you!」という言葉や食事のときに「I really don’t like it.」と好き嫌いを言うかもしれません。自然な英語をこうしたシチュエーションで勉強している最中なので、否定的な言葉だからと強制的に使わせないようにするのではなく、小学生が好きなように英語を使わせることが近道になりますし、小学生も興味があるという証拠です。

小学生用の英語教材を使えば度を越して激しい発言の表現はあまり使われていないでしょうが、相手を傷つけるようなことがあった場合は、それは日本語でも同じだと思いますし、この記事の範疇を超えますので取り上げません。

日常英会話でよく使う教材で小学生向けなのは、小学生の英語絵ずかんが勉強法に使うのにおすすめです。
低学年、中学年、高学年と学年別に日常のシチュエーション」で、バリュエーション豊かな英語の表現を学べることができ、絵と文字をしゃべるペンでタッチし発音と会話を聴くことで英語を無理なく勉強できます。

3.生の英語を絶えず聞かせてあげる

小学生ぐらいであれば、耳から英語を聴くことで覚えることができます。
一般的に小学校4年生(10歳くらいまで)までに、耳が完成するそうです。英語を自然と覚えるためには、小学生の時期に生の英語を絶えず聞かせること。

たくさんの生の英語を聴くことで、英語を耳から勉強できます。
どの日も3時間英語を聴いていると、一年ほどで英語が聞き取ることができるそうですが、実際の英語使う環境は、日本語を使っているのでわかると思いますが、1日1時間、3時間と決めないほうが良いです。

生の英語は英会話スクールなどでなくても、洋画などの海外ドラマやアニメで聴くことできるので、絶えず家のBGMで流し続けて継続して聞かせることがポイントです。

昔に比べて現代では、ディズニー映画や、アニメの英語吹き替え版など英語教材が豊富にあり、英語を毎日楽しく勉強することができます。

英語に慣れないうちは、日本語で読んだり音声を聞いて、ストーリーを一通り理解してから英語音声を聴くのが良いでしょう。

ディズニー映画もいいですが、私はMagic Tree Houseをおすすめします。確か日本でも、数年前に「マジックツリーハウス」として映画が公開されていたと思いますので、最近の小学生には有名作品のようですね。

私が30代になってから英語の勉強を再開して英語関連のブログを見て回っていた時に、小学生で英検1級、toeic900スコアというすごい小学生がいて、その勉強法を参考にしたさいに、おすすめしていた洋書のひとつだったかと記憶しています。

表紙 magic tree house the dark woods マジックツリーハウス メアリー ポープ オズボーン

恥ずかしながら大人になってから、小学生9 – 12歳向けの本を読むことになるとは思いませんでしたが、30冊くらいまでは読んだのを覚えていますが、確か40冊くらいは洋書があったかと。

↓すいません、だいぶ手に入れてから時間が立っているので湿気などで黄ばんでいますが

magic tree house the dark woods マジックツリーハウス メアリー ポープ オズボーン

低学年の小学生には難しいかもしれませんが、いわゆる英語の勉強法で多読、多聴といって、難しい単語が出てきてもわからないところは読み飛ばし、聞き流しをするという方法があり、何度も読んだり聞いたりしているうちに、英単語を音として捉えられたり、前後の文脈で理解できるようになります。

洋書ではイラストが少ないですが、挿入されています。最初はそこだけをみて、夜寝る前に親子でどんなストーリーなのかイメージして話し合ってみるのも、楽しく長続きする英語勉強方法です。

注意:私が英語の多読(1ページにイラスト・1単語の本から)、多聴を実践してわかったことは前後の文脈でなんとなく推測できるようになる単語と、何度出会ってもわからない単語があります。その場合は、素直に英語辞書等を使って解決するのも一つの勉強法です。大人になってからの限られた時間でしたので、小学生が大量の英語多読と多聴を行った場合はそんな方法は笑い飛ばされるのかもしれませんが一応記載しておきます。

4.毎日英語に触れ習慣化する

リオデジャネイロオリンピック2016では、卓球少女 愛ちゃんこと福原愛さん、石川佳純さん、伊藤美誠さんがメダルを獲得したことは、子供の頃に毎日継続して続けることが重要という手本のようで、それは英語の勉強も同じです。

小学生は知識の吸収力がスポンジのように早いかもしれませんが、毎日継続して続けなければすぐに忘れてしまうのは、夏休みが終わり学校が始まったらと自分でイメージしてみても明らかではないでしょうか。

毎日英語の勉強を継続して続けることで、日に日に英語を自然に理解できるようになってきます。
しかし、小学生の子供にとって勉強よりも遊びのほうを優先してしまう時期でもあります。
英語が嫌いになってしまうのは防ぎたいので、無理に英語を勉強させず、気分転換させながらできる範囲で英語の勉強を続けることが、継続する上で重要なポイントとなります。

他の小学生よりも英語力を高くするためには、毎日の反復学習で英語を習慣化でき子供の間に英語をマスターできれば、大人になっても継続して使う十分な英語の下地ができます。

そのやる気の環境を作るのは、両親(母親・父親)の役目でもあるのです。

5.親子が一緒になって英語を学ぶ

小学生の子供が学習する上で何より重要なのは「楽しんでいるか」ということ。

一緒に英語の本を読んでイメージを膨らませたり、DVDやCDを視聴したり音声を聞いて一緒に口ずさんで歌ってみたりしましょう。
親も一緒になって楽しむことは、興味を持った小学生が吸収力の高い能力を生かして英語を大人よりも早くマスターする成功の秘訣です。

子供は親の笑顔が大好きです。いろいろな気づきがあり、ときには間違いもたくさんするでしょう。
そんなときでも最後には必ず「笑顔で子供を褒めて」あげましょう。

怒ってばかりいず褒めたり、笑顔で肩肘張らずに子供と一緒に親が楽しむのも子供が英語をマスターする上で必要不可欠なことです。

ときには、小学生は飽きてしまうかもしれません。楽しい教材があっても、そのときはやってくることがあります。飽きを防止する手段として親子が一緒になって英語の勉強をするのが効果的です。母親、父親が教えるばかりでなく、英語を一緒に勉強してよいのです。そうすることが子供にとって好ましい影響を与えます。

母親、父親が隣で勉強している存在をそばで見ていると、小学生の子供もまたやる気がでてきます。親自身が英語の勉強をしてこなかったのに小学生といきなり一緒に、勉強をするのは心配かもしれません。

親自身が小学生の子供と英語の勉強をするときに気がかりな場合は「アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている」が役に立ちます。

アメリカでも英語が苦手な子がいる事をご存知でしょうか?
そんな子がいるはずない!と思われるかもしれませんが、
英語の国アメリカといえ移民の方も多いため、英語が母国語でない小学生の子供も沢山います。

そういった子のために英語を効果的に学ぶことができる勉強法を解説しています。
小学生の子供はもちろんのこと、大人の親にとっても助けになる価値が高い英語本です。

親自身が小・中・高の時代に英語が苦手だったとしても英語を小学生の子供と一緒に楽しんで勉強してください。

最後に

DVD版 magic school bus 自然科学 小学生が英語をマスターする勉強法を効果的に子供に伝えたい
自然科学が好きな小学生にはマジックスクールバスのDVDで英語の勉強をするのがおすすめです。


(この記事の最初の画像は私の本棚にあるMagic School Bus Science Chapter Bookという洋書版です。こちらもおすすめです。

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