Google AdSense「ページ単位の広告」設置時に注意すべきことは?

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グーグルアドセンスに「ページ単位の広告」というのがベータ版として追加されたようで、いろんなサイトで設置方法を説明しておられます。

しかし、google adsenseのサイトと同様、設置方法の説明が簡単すぎるのはよいですが、何か忘れていることはありませんでしょうか?

ここで、改めてグーグルアドセンス利用時のプログラムポリシーを思い出しましょう。

コンテンツの無い404ページなどへの広告配置について

グーグルアドセンスのプログラムポリシーでは、コンテンツの無いページへの広告の掲載を禁止しています。StingerなどのWordPressのテーマを使用する際に404ページにアドセンスが表示されてしまうコードになっていて、修正されるといったことがありました。【重要】 STINGER3_ver20130327をUPしましたより

今回の「ページ単位の広告」の設置方法について、グーグルアドセンスの画面の説明でも「このコードは Google のプログラム ポリシーに準拠したウェブページやウェブサイトでのみ使用してください。」と記載があります。

というか私が忘れてて先ほど他のチェックをしている際に気がついて404ページに普通に表示されてしまっていました。

headタグに「ページ単位の広告」のコードを貼り付ける際は条件チェックを忘れないようにしましょう。

今回のように単純にheadタグの箇所に広告コードをコピペだけした場合

広告コードを追加したファイル(Stinger3の場合はheader.php、Simplicityはheader-insert.php?かheader.php)が404ページにも使用されている場合、以下のプログラムポリシーに違反します。

手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載

コンテンツを含まないページ(手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページなど)に広告を掲載することは許可されません。このようなページは、訪問者がドメインから離脱する可能性がある際や、購入やダウンロードなど、サイト上で特定のアクションを実行した後に表示されます。

この種のページに広告を掲載すると、広告が実際のコンテンツだと誤解されてしまう可能性があるため、掲載は避けてください。

記事を削除したがRSSフィードにその記事(404ページ)が残ってしまう、ブログ内検索などで、すでに存在しないURLを入力された場合、サイト訪問者には404エラーの画面が表示されます。

まとめ

グーグルアドセンスのプログラムポリシーに違反してしまうとペナルティを課せられてしまいます。404ページにグーグルアドセンスの広告が表示されるのはコンテンツ不足に該当ですね。私のような単純なミスをされているかたはいないかもしれませんが、私がミスをやらかしたことにより0ではなくなったので、念のため記事にしました。

ペナルティが課せられてGoogle AdSenseが利用できないことにならないように注意したいですね。

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