【まとめ】自分でやさしく殖やせる確定拠出年金最良の運用術

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【まとめ】自分でやさしく殖やせる確定拠出年金最良の運用術

自分でやさしく殖やせる確定拠出年金最良の運用術』を読んだので、気になった内容のまとめ記事です。


NISAと確定拠出年金はどう違うの?

非課税制度という点では、NISAよりも確定拠出年金のほうが有利です。投資開始時、運用時、受け取り時という3つの局面における課税関係と税制メリットを受けられる金額を見ると、それは明らかです。

まず、投資開始時は、NISAでは拠出した額に対する所得控除は一切適用されないのに対し、確定拠出年金では掛け金の全額が所得控除の対象になり、所得税と住民税が軽減されます。


税制メリットを受けることができる金額(総額)については、NISAは年間100万円、総額で500万円が非課税の上限です。これに対して確定拠出年金の場合、個人型の最高額で年間81万6000円ですが、いくらまでという総額の上限は設けられていません。もし、30年間積み立てたとすれば、元本部分だけで総額は2448万円になります。これだけの金額を非課税で運用できるのですから、圧倒的に確定拠出年金のほうがメリットが大きいといえるでしょう。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

確定拠出年金の運用方法

私は毎月の積立額の目処として20代は月2万円、30代は3万円、40代は4万円、50代は5万円、60代は6万円を目標にすることをお勧めしています。たとえば、Aさんは40歳ですから月4万円、年48万円です。毎月4万円できついのであれば、毎月3万円として年2回のボーナス時に6万円ずつを追加投資するのでも結構です。

よく確定拠出年金の運用方法で債券を含めたり、グローバル株式(日本株、先進国株式、新興国株式などすべて含める)等のインデックスファンドを勧めたりしていますが、確定拠出年金だけでしか投資運用しないのであれば、それでもよいと思いますが、個別株、インデックス投資を別に行うのであればトータルで運用すべきと考えています。

確定拠出年金では拠出金額に限度があり月々の最大投資額は68,000円と全体の投資額としては必ずしも大きい金額ではありません。そのため、確定拠出年金での運用は先進国、新興国株式onlyでの運用にして、その他で個別株やインデックス、債券等でバランスを取るのがベストです。

確定拠出年金買い方

現状の私の確定拠出年金購入の仕方は、SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)を利用していて、全体の割合の30%ほどは大幅下落用として通常の貯金として待機。残りの金額を外国株式(先進国)、新興国株式4対6の割合で購入しています。ドル・コスト平均法といった手法で毎月決まった割合を確定拠出年金の拠出金額分購入する方が多いと思いますが、確定拠出年金の投資手法に限って言えば、売買時の手数料がかからないファンドを扱えば、毎日でも細かく買った方が良いのではないかと。sbiは自動で購入できないので、毎日購入支持出すの面倒ですけど。


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