電気工事士合格通知書が届いたよ。第2種技能試験平成28年下期

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電気工事士合格通知書が届いたよ。第2種技能試験平成28年下期

一般財団法人電気技術者センターより平成28年度第二種電気工事士試験結果通知書が届きました。

ホームページでも試験結果の確認が可能ですが、あっさりしていて本当に合格しているのか不安になるレベルなので、電気工事士合格通知のハガキで合格を確認できてやっと一安心しました。

電気工事士合格通知が届いた後はどうすればいいの?

電気工事士合格通知を受け取っただけでは、まだ不十分で免状の交付申請が必要となります。
第2種電気工事士の場合は、電気工事士の免状の交付事務(各都道府県で対応)の「都道府県庁免状窓口」から申請先リンクがあったり、ご自身の都道府県のホームページの電気工事士免状申請などから申請手続き案内を確認してください。

電気工事士合格通知書に記載の第二種電気工事士免状の交付申請についてより

申請に必要なものとしては
・第二種電気工事士免状交付申請書(入手方法は申請先に問い合わせてください)
・第二種電気工事士試験に合格した証明書(技能試験合格後に送られてくる試験結果通知書です)
・住民票1通
・写真2枚(縦4cm,横3cm。裏面に氏名を記入。白黒・カラーどちらでも構わない)
・交付手数料(都道府県条例で定める額)
・印鑑(必要な場合があります)

→交付申請書は私の都道府県ではホームページよりダウンロードできました。
→写真は申請先によっては、裏面に第二種とか記入必要かもしれません。
→交付手数料は私の場合は収入証紙で5000円ぐらいでした。

というように、第二種電気工事士試験結果通知書にも申請に必要なものが記載されていますが、各都道府県申請先によって手数料など違いがあるようなので、申請先のホームページなどで確認してください

申請に必要なものが用意できたら、各都道府県の免状交付窓口に持参もしくは、直接持参できない状況であれば郵送が可能の場合もあるようです。(私の都道府県のホームページには直接持参が望ましいとの記載あり。)

まぁ、結局の所、交付申請の各種手順等は各自申請先のホームページなり電話で確認必要です!!

電気工事士合格通知書に記載の「資格についてのご注意」について

第二種電気工事士は、一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができますが、自家用電気工作物(最大電力500kW未満の需要設備)については、低圧(600V以下)の電気工事であっても、その作業に従事することはできません
ただし、認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ、上述の自家用電気工作物についての電線路を除き、低圧で使用する配線や電気使用設備等の電気工作物を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。

認定電気工事従事者認定証は、第二種電気工事士免除取得後、3年以上の電気工事の実務経験を積むか又は「認定電気工事士従事者認定講習」を受講・修了し、各地域の産業保安監督部長に申請して認定証の交付を受けることになります。

第一種電気工事士なら不要なのかもしれませんが、第二種電気工事士3年以上の実務経験がなくても、講習を受ければできる作業が増えるのは、収入アップには期待できそうですね。受講料12,500円と1日あれば取得できるようです

認定電気工事従事者認定講習を確認すると講習を受ける期間は決まっていそうです。次回は「平成29年度上期講習の日程等については、平成29年3月頃ご案内いたします。」とのこと。

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