第二種電気工事士の実技で役に立った5つ(+1)のアイテム(平成29年度2017年対応)

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第二種電気工事士の実技で役に立った10のアイテム(平成29年度2017年対応)

2017/7/23日追記・更新

平成28年度(2016)第二種電気工事士筆記試験・実技試験ともに講習などにも通わず一発で合格することができました。現在、第二種電気工事士免除交付待ちです。

すでに平成29年度(2017)第二種電気工事士筆記・実技試験に向けて始動している方も多いのではないでしょうか?

今回は実技試験で役に立ったアイテムを紹介しようと思います。

第二種電気工事士実技で必須の工具

HOZAN(ホーザン) 電気工事士技能試験 工具セット DK-18

電気工事士の工具を何も持っていない人は工具セットから。
基本のセットで第二種電気工事士実技試験に必要な工具が一通りセットになっています。ペンチは私の力がないからか、ケーブル切断しづらかったです。ペンチやニッパなど良いものを揃えようとすると、ここはバラで買ったほうがいいのかもしれません。

第二種電気工事士実技で役に立ったアイテム

実技試験に役立つアイテムは腰袋

第二種電気工事士実技試験では座って狭い机の上で行うため、机の上に余計なものを置かないようにするために購入しました。

候補問題によっては使わないウォーターポンプフライヤーや実技後半でしか使用しないリングスリーブ圧着工具(P-737)。VVRケーブルでも使わないかもしれない電工ナイフなどほとんど第二種電気工事実技試験では不要かもしれないけど、所持しておいたほうがよいものを腰袋に入れておけば、机をゆったり使えます。

それでも、狭い気がしますが。また、ぱっと見腰袋を使っている人を見なかったので、恥ずかしい気もしますが、実技試験の効率化によいです。

ベルトは付属していませんので、いつも使っているベルトとかでも問題ないかと。

実技試験に役立つアイテムは結束バンド

リングスリーブ接続で圧着工具を使う際に、各ケーブルをまとめるように購入しました。合格クリップなるものもあるようですが、評価がわれたりしていたので、結束バンド購入です。

実技試験に役立つアイテムはニッパ

リングスリーブ接続での結束バンドを取る際に利用したり、VVRケーブルの剥ぎ取り時に。ゴムブッシングの十字切りもニッパなら簡単で電工ナイフを使う必要がありません。

ケーブルは基本工具のペンチより切断しやすかったので、ペンチ使いずらいさいの代替えにも

実技試験に役立つアイテムはラチェットレンチ

ウォーターポンプフライヤーでネジ切りを説明していたりしますがねじ切りに使用するものではなく、このラチェットレンチ(8mmの所で)でやったほうが簡単です。基本工具の中でということで、ウォーターポンプフライヤーを無理やり使っているのかもしれませんが、大きくて邪魔なのでラチェットレンチを買いました。

本格的なのはもっと高いようですが、第二種電気工事実技試験でのネジ切りにはこれで十分です。

ステンレス定規

HOZANの基本工具についてくるメジャーはひょろひょろで頼りなく、HOZAN公式でもテープを貼って伸ばして利用している動画があったりしたので、このステンレス定規を買ったほうがいいかもしれません。私は購入しました。基本工具のメジャーを見た瞬間にこれはダメっぽいと心が叫んだので。

第二種電気工事士実技で役に立ったアイテム紹介まとめ

候補問題によっては使わない工具もありますが、今回紹介したアイテムは第二種電気工事士実技試験対策におすすめです。

ぜひ実技試験合格を目指して頑張って下さい。

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