Mixhostでpythonのpipをインストールした話

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Mixhostでpythonのpipをインストールした話

このブログはエックスサーバーを利用していますが、違うレンタルサーバーも試してみたくなったので、恋に落ちるレンタルサーバーMixHostに惚れた理由MixHostでWordPressサイトを開設する方法(ドメイン取得からインストール、公開まで)の寝ログさんの記事を参考にMixHostというレンタルサーバーを導入してみました。

レンタルサーバーの導入方法などは上記記事に譲って、ここではmixhost利用時にpython関連で躓いてどうやって対応したかを残しておきます。

mixhostでpythonを利用する際にPythonのパッケージ管理システムpipが使えなかった

phpの拡張ライブラリ等はCPanelというサーバー管理ツールから、PHPのバージョン及び拡張したいライブラリから選択できるようですが、pythonは見つけられなかったのでコマンドラインからインストールしました。
(私の環境はmacbook air terminalからssh接続で行っています。このあたりはすでに出来ている前提で話を進めます)

python2.7でPythonのパッケージ管理システムpipがなく、管理者コマンド sudoではアクセス権がないので、mixhostで開設したローカルディレクトリにインストールします。

public_htmlなどと同じ階層にtmpフォルダを作成し wgetコマンド等でpipの最新データ一式をダウンロードしてきます。
https://pypi.python.org/pypi/pipなどから取得したソースコードを解凍してsetup.pyがあるディレクトリで以下のコマンドを実行する。

解凍コマンドがわからない場合は、[Linux]ファイルの圧縮、解凍方法などを参照してください。


python setup.py install --user

userオプションを使用することで各自のローカルでインストールできるみたい。

mixhostの一番安い月額480円のエコノミーを申し込みましたが

ディスク容量 SSD 10GB マルチドメイン 無制限 メールアドレス 無制限 MySQL 無制限 PHP7 / PHP5 対応 自動バックアップ 標準搭載 初期費用 無料 30日間無料お試し

仮想1コア、512MBなのでpythonやphpを利用する際はうまいこと負荷のかからないプログラミングをしないと厳しそうです。ただ、CPUとか使い過ぎても、CloudLinux

他のユーザーの影響を受けないリソース制御や、独立したユーザー環境による高セキュリティを実現します。

のためか他のユーザーさんに迷惑にならないような仕組みになっているようです。多分。まぁ、それでも上手いことプログラミングしろよってことなんですけど。

解析させるような処理はコア数メモリの多いプランに変更したほうがいいかもしれません。
サイトを動作させるのは問題なさそうなので、まず一番安いエコノミーから初めて見て途中でプラン変更がいいと思います。

他のレンタルサーバーよりも体験期間が長く30日あるので、存分にお試しするとよいです。





月額480円からの高速LiteSpeed採用クラウドレンタルサーバー

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