ひふみ投信のセミナーにお金をかけず、割安株をひふみ組入銘柄から探す

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ひふみ投信のセミナーにお金をかけず、割安株をひふみ銘柄から探す

ひふみ投信のセミナーにお金をかけず、ひふみ投信が保有する株式組入銘柄に着目して割安株の見つけ方を提案し個別株に投資するという選択肢もあるということをお伝えしたいと思います。

まずは、ひふみ投信セミナーや運用レポートについて。

ひふみ投信セミナーとは

私たちはお客様の資産形成のよきパートナーとなるために、お客様とのコミュニケーションを大切にしていきたいと考えています。

ひふみ投信の運用責任者が、毎月の運用についてご報告する「ひふみアカデミー」 、
これから投資信託をはじめる方を対象に、投資信託の仕組みやひふみ投信の特徴などをご説明する「ひふみ投信 ひよこ塾」など
様々なセミナーを基本無料で開催しておりますので、お気軽にご参加ください。
(※一部有料のセミナーもございます。詳しくはセミナー詳細をご覧ください。)

ひふみ投信公式ホームページのひふみ投信セミナーより

ひふみ投信のセミナーは東京、大阪、京都、神戸、札幌などの大都市、地方都市で行われており入門セミナー「はじめてのひふみ」などの場合は費用が無料となっています。

しかし、ひふみ投信のセミナーが行われる地域に近い場所にいれば交通費を安く抑えることができるかもしれませんが、地方在住の人にとってはセミナーの費用が無料であっても交通費で多く支出してしまう場合もありますし、また入門セミナーは無料でも有料のセミナーがあるため出費はばかになりません。

セミナーに通うのではなく、ひふみ投信の運用レポートの組み入れ銘柄に着目する

ひふみ投信だけによらず、投資信託では各公式ホームページなどで運用レポートや運用報告書というのが毎月や一定の期間ごとに交付されPDF等で参照することができます。

ひふみ投信のホームページでも運用レポート(ひふみのあゆみ)・運用報告書のページで確認できます。

セミナーに行かずとも無料で運用レポート(ひふみのあゆみ)・運用報告書は読める

運用レポート(ひふみのあゆみ)ではひふみ投信の月次ご報告書が毎月確認でき、運用実績、資産配分比率などの状況、銘柄紹介、投資環境(株式市場等での出来事)について、ひふみ投信の特色、ひふみ投信の投資リスクなど数ページに渡って紹介されています。

また、運用報告書では1年ごとなどの間隔でひふみ投信の運用経過、1万口当りの費用明細、最近5年間の基準価額等の推移、組入資産明細表などが紹介されています。

セミナーを利用せずひふみ投信は購入しないで、銘柄紹介、組入資産明細表を活用して個別株に投資する

月次の運用レポートでは組入比率1位から10位の10銘柄、運用報告書では運用している業種別の保有銘柄が記載されていて、この株式銘柄から割安株を探して個別に投資しようというのがこの記事の趣旨なのですが、

銘柄紹介や組入資産明細表を見ただけでは、簡単な紹介や株式保有数などしか記入されていないため、割安株かどうか判別できないかと思います。

セミナーに参加せずひふみ投信が保有する銘柄が割安か判断するには?

拙作サイトの紹介で申し訳ないのですが、株サイトを運営させていただいています。そこでは決算短信情報などを元にネットネット株指数をスコア化し、各銘柄ごとや市場ランキング形式で確認できるようになっています。

ネットネット株とは

 グレアムが言う「ネットネット株」とは、現金などの流動資産から負債総額を引いた額の3分の2が時価総額よりも多く、株価が割安と判断される銘柄のこと。
株で40万円を2億5000万円にした個人投資家が登場!時価総額と流動資産をくらべて割安株を発掘、「年率38%超」を達成した投資法を紹介!

拙作株サイトではこのネットネット株のうち、上記のリンク先の記事で紹介されている、中学生の時に元手40万円から株を始め、平成バブル崩壊や、ITバブル崩壊なども経験してきた「かぶ1000」さんというかたがネットネット株を

「少しアレンジして、この正味流動資産に在庫評価額を入れず、有価証券を含んだ額から貸倒引当金や負債合計を引いた額が、時価総額よりも多ければ割安とみなしています」

の投資手法をスコア化しています。

拙作株サイト一例
東証マザーズの割安株ランキング
個人投資家ランキングの銘柄からネットネット株指数スコア分析を行っています。

セミナーに通ってまで他の人と同じ行動を取るのか?それとも、少し自分でアレンジしてみるのか?

セミナーに通ってひふみ投信を購入すると、セミナー料金、交通費、ひふみ投信購入時の年間手数料などがかかる場合があります。しかし、ひふみ投信が購入している組入資産銘柄からどの個別株が割安か確認し運用すれば売買時の手数料のみとなるのではないでしょうか。

あなたがここまでお読みになったということは、ひふみ投信のセミナーに通ってひふみ投信をそのまま購入するか、ひふみ投信が運用する割安株を購入し投資するか選択肢が増えたことなります

あなたは、ひふみ投信組入銘柄から割安株をスクリーニングしてみた。(拙作サイト簡単割安株検索より)を利用しますか?

それともひふみ投信を利用しますか?プロに任せて安心のひふみ投信

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