不労所得の例をたった一つだけわかりやすく紹介する

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不労所得の例をたった一つだけわかりやすく紹介する

不労所得を得る例はいくつかあり、たくさん紹介されています。しかし、不労所得に関する情報を詰め込みすぎてグーグルやヤフーなどの検索のトップなどのサイトの紹介ではわかりづらく、結局何から始めたらいいか迷ってしまいます。

この記事では不労所得の例をたった一つだけわかりやすく紹介します。

不労所得の例としてブログをおすすめする理由

このブログ(お金ログ)や株サイト運営(簡単割安株検索)などで広告収入を得ています。

株サイト運営などは独自に作ったりしないといけないため、プログラミングやデザインなどの知識を要求されます。

そのため、不労所得の例としてこのブログのように記事を書く事から始めること

ブログを始めた最初はアクセス数も少なく最初は広告を貼ることができないので不労所得とするには一定期間継続する必要があります。大抵の人たちが継続してブログを続けることができないため、不労所得とならず勿体ないなぁと考えます。

広告の例としてはGoogle Adsense(グーグルアドセンス)やアフィリエイト収入が不労所得となりえるのです。

ブログを不労所得の例としてオススメしたのは、比較的リスクが少ないわりに半年、1年と経過すると継続できなくなる人が多い。しかし、続けていけば自分の好きな事や興味のあることが資産として蓄積していくから。

ブログで不労所得を得たあとは

私の場合は株投資を行っているのでその資金源に回したり、臨時収入として旅行やパソコンなどの高額なアイテムのために貯金に回すのもあなたの自由です。

サラリーマンやOLで年収が多くなくお小遣いにする額が少ない人にとっては給料以外に不労所得があると安心できます。

このブログではWordPress(ワードプレス)というブログツールを使って記事を書いています。WordPressデザインテーマとしては無料で公開されているものや有料(WordPressテーマ「ストーク」)のものさまざまです。

WordPressテーマ「ストーク」は販売価格10,800円(税込)と安くないかもしれません。

無料のものだとある程度自分でブログデザインやプログラミングなど知識が必要で公開するまでに時間を要する場合があるので、初期投資として見た目がおしゃれですぐブログを始めたい場合は有利かもしれません。(私の場合は無料で初めたらデザインやphpをいじって1ヶ月くらい記事を投稿しなかったなんてことも。時間を買うという考え方を好むかどうかです。)

ブログを例として不労所得を得ることができるようになるが、誰もが続けていくわけではない

ブログデザインやブログラミングなど知っておくにこしたことはありません。

ブログで記事を書くだけであれば誰でも可能です。

お小遣い程度の不労所得であればデザインやプログラミングのスキル、記事の文才がなくても稼ぐことができる可能性のある不労所得の例としてブログはおすすめ。

不労所得の例として紹介したブログの始め方は?

ブログを始めるための手順

レンタルサーバーに登録する。

無料でブログを公開できるところもありますが、有料に変更しないと広告が掲載できなかったり、終了してしまう場合がありますので、レンタルサーバーに登録することをおすすめします。

おすすめレンタルサーバーの例
ロリポップ!
(月額250円から) ブログを一度もやったことない人にはおすすめ。海外からの不正アクセスなど弱い印象です。
MixHost
(月額480円から) ハードディスクではなくSSDでサーバーを運営しているので、ブログ・サイトを高速アクセスしたい場合はおすすめですが、サーバー操作画面などが初心者向けではありません。
エックスサーバー
人気サーバー。海外からの不正アクセスにも強い。さきを見越してブログを運営したい場合おすすめ

私は3つとも使っていますが、現時点でサーバー画面の操作性や安定性などでエックスサーバーを評価しています。

ブログを続ける自信がない場合は短期契約のほうが良いですが、1年から数年の長期契約のほうがひと月あたりの料金は安くなります。

無料体験期間もありますので、上記のレンタルサーバーを一通り操作性など試してみるのもあり。

WordPressをインストールする。

ロリポップ!MixHostエックスサーバー、どのレンタルサーバーもWordPress簡単インストールが使えます。

WordPressのデザインテーマは無料の例としてオススメは「simplicity」。

最初のデザインや設定などで躓きたくなく自己投資して時間の浪費を防ぎたい人は有料の例でおすすめな「WordPressテーマ「ストーク」」を提案します。

ブログ記事を毎日でなくても継続して書く

自分にとって興味があるまたは得意な分野のテーマを記事に書くのが継続してブログを続けて不労所得を得る記事例としておすすめ。このブログではお金や投資にまつわるテーマを主に記事にしています。

ブログを始めた最初の月は可能であれば毎日記事を書きましょう。(10から20記事程度)

ブログに広告が掲載できるように申請する

GoogleAdsenseやアフィリエイトサイト(A8.netアクセストレードバリューコマース)に登録申請して、いずれかの広告と新規提携すると広告を貼ることができ不労所得の例として始めの一歩を踏むことができます。

アフィリエイト登録後、記事の内容によって提携許可が降りない広告もありますので、まずは即時提携の広告から始めてみましょう

グーグルアドセンスは最近では承認条件が厳しくなっていて規約違反があれば即アカウント停止で再開がほぼ不可能になってしまう場合もよく見聞きします。

アフィリエイトサイト(A8.netアクセストレードバリューコマース)を先に登録して広告の貼り方など慣れたほうが良いかも。

ブログ記事を量産する

ブログを副業として不労所得を獲得する例が一つあなたにできました。
毎日続けることは日を追うごとに大変になってきますが、みなさん同じように考えながらやっています。
脱落せず不労所得でセミリタイアやお小遣いのためがんばりましょう。

不労所得の例としてブログを紹介しましたが、何事も継続が大事

ほとんどの人がブログを始めて3ヶ月、半年もすると、広告から不労所得が得られず途中で飽きてやめてしまう人が大半です。

最初は記事を書くにも時間がかかったり、無駄に情報を詰め込もうとして面倒になってしまうことが多いので、少しずつでも継続しましょう。そのうち文章力などもついてきます。

今回は不労所得の例としてブログを紹介しましたが、なんにしろとにかくはじめてみない事には不労所得を得ることはできません。

最後にブログの記事といっても手探りでやりたくない場合は、関連書籍を読んでみる事がオススメ。以下に参考になった本を一例として取り上げておきます。

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