複線図のコツを覚えて電気工事士筆記・実技試験を乗り越えよう

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複線図のコツを覚えて電気工事士筆記・実技試験を乗り越えよう

私は電気工事士2種筆記・技能試験を共に一発で合格することができました。

しかし、筆記試験段階では複線図のコツについて理解しておらず、技能試験時は複線図を書かずに時間短縮して作業を行うことができました。

なぜなら複線図に関してコツがあり、それらを覚えることで技能試験時に作業時間短縮にも繋がりますし、単線図から複線図の書き方をすばやくする手助けにもなります。

また、電気工事士2種筆記試験前から複線図のコツについて理解しておくと、複線図関連の問題も比較的簡単に得点源とすることも可能かと思います。

私の場合は複線図周りを全く把握できずに筆記試験を行ったため、60点の合格ギリギリとなってしまいました。

みなさんにはそんな点数はとらずにあらかじめ複線図のコツを覚えていただき筆記・技能試験両方一度で合格してもらいたいです。

複線図のコツまとめ

【電工2種】複線図を書かない技能試験対策で電気工事士2種資格合格を目指します。」の記事では複線図を書かずに技能試験対策をする動画を紹介しています。

【電気工事士】技能試験準備万端試験対策セットが届きました。」の記事で紹介している技能試験対策セットの付属品として「複線図不要!結線作業が簡単にできるおまじない冊子」があるのですが、先の記事の内容と合わせて複線図を理解するコツとして非常にわかりやすいです。

この二つの複線図のコツを把握しておくと、複線図の描き方を頭の中で整理しやすくなります。また筆記試験でも複線図関連の問題がいくつか出題されるので合格点より上にいくための大きなメリットとなるでしょう。

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