10月からの第2種電気工事士技能試験対策について(平成28年12月3日試験実施)

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電気工事士2種28年度下記筆記試験・技能試験

2017/7/17更新(書籍などを2017年度版に変更)
2016/11/4追記
試験結果合格発表。第二種電気工事士下期筆記(平成28年度)

筆記試験の合格発表は11月になってからなので、10月3日に公式の解答発表がされたら、予想点数もわかると思うので(試験時に問題用紙にも解答しておきましょう、しておきましたよね?)、11月の合格発表をまたずに第二種電気工事士技能試験の試験対策を進めたほうがよさそうですね。

色々なところで第二種電気工事士技能試験の講習を行うところが探せますが、定員が少なかったりするので、早めに予約等したほうがいいかもしれません。

youtubeなどの動画で第2種電気工事士技能試験の対策を公開されていたりするので、講習に高いお金を払ってまでという人は、第二種電気工事士  技能コース【技能対策】や講習を申し込みせずに独学でも技能試験に受かることは可能なのかもしれません。

技能試験の難易度は最近の実技合格率約70%と昔に比べてやさしくなっているようなので、今から技能試験の対策を始めれば試験日には間に合うかもですね。

電気工事士2種を受ける場合は、技能試験セットといって基本的な道具とプラスαの道具でHOZAN(ホーザン) 電気工事士技能試験 工具セット DK-18のような工具セットが必要になってくるようなので、用意したほうが良さそうです。

講習会などで受講料プラスで同じような工具を入手できる場合があるみたいですが、講習日が11月に入ってからだったり少し試験日に近くなってしまうので、アマゾンなどでHOZAN(ホーザン) 電気工事士技能試験 工具セット DK-18等の工具は先に買っておいたほうがいいかも。

私も最初は講習会のセットでいいかなと思ったが、技能講習会の日付が11月が多そうなので、明日の解答で得点を確認ししだい、工具を買ってすでに購入済みの以下2冊で技能試験対策を動画を見ながら10月中は独学で勉強して頭の中でも想像したりしながら技能試験対策を行おうと思います。

13問の公表問題について、基本的事項や注意事項、各問題の試験予想複線図などカラー写真で解説されている。

こちらは各問題ごとに20から30分ほど作業開始から作業終了の施工作品完成までの全作業が収録されていて、じつに約300分(5時間分)の動画で作業が確認できるので、youtubeなどの動画の電気工事士2種技能試験対策(過去問・公表問題)と合わせて見ておきたい。

2016/11/19追加
第二種電気工事士技能試験直前に作成した候補問題(平成28年度No.1)

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