【電気工事士2種】筆記難易度は過去問でわかる。この本で合格!|おすすめ人気ランキング

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2016/11/17更新 2017年度版電気工事士筆記試験対策本の予約が始まっています。

2016/11/4追記
試験結果合格発表。第二種電気工事士下期筆記(平成28年度)

第二種電気工事士の筆記試験合格率は平均60%ぐらいで、難易度としては科目合格が必須の他の試験に比べて難しくはないです。しかし、40%の方は不合格となるのです。

平成28年度の筆記試験下期も終わり、技能試験に向かっているわけですが、筆記試験の予想点が60点未満(平均によっては60点以下でも合格はあるようです。)で不合格かもしれない方、また、来年平成29年度第2種電気工事士の筆記試験を受ける方、もうすでに戦いは始まっています。

今回は電気工事士2種の筆記合格に向けおすすめの人気参考書・過去問のベスト3をランキング形式で紹介したい。

おすすめ参考書・過去問

第1位

550ページほどありますが、電車通勤時やカバンに入れておけるハンディタイプの第2種電気工事士筆記過去問(過去問10年分)。

出題科目別に「繰り返し出る必須問題」から繰り返し解きましょう。ページ数が多いので、早く電気工事士2種の勉強を始めると1日あたりのページ数が少なくなります。

ハンディタイプゆえの弱点としてはページレイアウトが狭いので、実際の試験時に図面を探しながら解く問題(図面を1ページに載せるため問題用紙がA4より大きい)が簡略化されているので注意してください。

第2位

電気の理論や配電理論の科目など学習意欲を失ってしまうようなものは、後回しにして出題数が多く配線図記号問題などわかりやすい科目から学習できる書籍。

参考書代わりに読むのがおすすめ。(後ろにある過去問180選は1位とかぶる)

第3位

実際の問題用紙より少し小さいですが、1ページに図面が収まっており、縮小して掲載している過去問(過去問10年分)。

基本的に第1位の赤本で事足りるかなと思いますが、解説も詳しいので実際の筆記試験形式で問題を解きたい、図面を探しながら解く問題に慣れたい場合におすすめの過去問。

まとめ

試験期間まで日数があれば、たとえ参考書・過去問の書籍のページ数が多くても1日あたりの勉強ページ数を少なくでき、1日に勉強する時間の負担を減らせます。

まだ時間があるからいいやと思っていると、電気工事士2種の筆記試験不合格40%の受験者の一人になってしまうかもしれません。

第2種電気工事士の筆記講習にお金をかけるなら、試験までの期間があるうちに、ここで紹介したおすすめの参考書・過去問を毎日ページ数が少なくても繰り返し勉強し、電気工事士2種の技能試験の講習や技能試験セット(工具や材料)にお金を回せるようにしたほうがお得だと思う。

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