【虫歯予防】まだ歯ブラシで消耗してるの?歯の隙間はデンタルフロス&歯間ブラシ |おすすめ人気ランキング

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まだご飯を一人で食べられない、言葉もままならない乳児や3歳ぐらいまで子供の時期に、両親や祖父母から口移し、同じスプーンやスキンシップでキスされそうなときに
「虫歯になるかもしれないから、やめてー」と言った記憶がある方、もしかしたら虫歯になりにくくなっているかもしれませんね。

でも、多くの方が大人になっていくにつれ虫歯に悩まされるのではないでしょうか。

それにもかかわらず、いまだに歯ブラシと歯磨き粉だけで歯の掃除をしていませんか?しかし、それだけでは足りません。

歯周病やむし歯の原因となる歯垢をしっかりと落とすために
今回は歯の隙間の掃除に人気おすすめのデンタルフロス&歯間ブラシをランキング形式で紹介したい。

おすすめデンタルフロス&歯間ブラシ

第1位

私はY字タイプのフロスの前にこれに出会ったので好みの問題もあるかもしれません。全部の歯の間までしっかりむし歯予防のため掃除できていると実感しています。

初めて使った際には歯の隙間にむし歯と歯垢の原因の食べ物かすちょっと溜まりすぎ・・・と。歯医者さんに勧められてからここ3年ぐらいは歯ブラシをする前にデンタルフロスで歯の隙間をすっきりしてから歯磨きしています。

・膨らむフロスで歯の隙間にしっかり密着し歯垢を落とせる。
・両手を使うので奥まで操作しやすく食べ物かすが取りやすい。
・経済的にケアしやすい価格なのでお得

第2位

歯間ブラシの次に試したのが、この取っ手があるタイプのデンタルフロスでした。歯間ブラシより使いやすかなと思ったのですが、ハンドルタイプのフロス&スティックは私には操作が難しく奥歯までしっかりと掃除ができませんでした。

Y字タイプを知らなかったのですがこちらは奥歯まで使いやすそうです。

・奥歯に届くロングハンドル
・角断面スティックで歯と歯ぐきの間に挿入しやすい
・別売りだがY字タイプもあり自分の使いやすさを選べる

第3位

歯と歯の間が空いている箇所はしっかりとむし歯や歯垢の原因なる食べ物かすが取れますが、私の場合、ほとんどの歯の隙間に入りそうにありませんでした。(強引にやってしまうと歯や歯茎を傷つけてしまう場合があるので、気をつけましょう)
歯間ブラシの棒(ゴム状)が一番極細タイプでもです。

・金属(ワイヤー)ではなくゴムタイプの歯間ブラシ
・マッサージ効果で歯茎健康
・サイズが合えば1往復するだけで十分取れる。

まとめ

デンタルフロスを使うようになるとむし歯や歯垢の予防に効果があるんじゃないと実感できるようすっきりします。
歯とはぐきの境目の溝の部分は、溝の深さによるので、まずは歯医者にいって状況を確認しましょう。

歯磨きをしてしっかりむし歯と歯垢の予防をして食事を美味しくいただきたいですね。

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