【電工2種】複線図を書かない技能試験対策で電気工事士2種資格合格を目指します。

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電気工事士2種28年度下記筆記試験・技能試験

2017/7/17追記
この記事内容、動画は2017年度(平成29年)以前に解説されている複線図の説明が含まれていますが、複線図についての基本的な内容ですので、「単線図を複線図に直したい」「複線図の時間短縮する描き方」など複線図の練習時に効率よく覚えたい場合に有用です。

2016/11/4追記
試験結果合格発表。第二種電気工事士下期筆記(平成28年度)

未だに複線図をちゃんと書くことができないですが、以下の電気工事士2種技能試験対策動画の解説が非常にわかりやすいです。

そのため、複線図を描くのが苦手な方はまずこの動画を見るのをおすすめします。


平成27年度 第二種電気工事士 技能試験 実体複線図 電気工事士奪取プロジェクト6(オンデマンド今井さんの電気工事士奪取プロジェクトより)

もちろん動画でも言及しているように複線図が書けるようになることが必須ではありますが、その他に動画公開されている公表問題の技能試験対策動画を見て、実体複線図を考えながら、参考図書等で公表問題の複線図を見ると非常に理解しやすい

筆記試験でも複線図問題が出題されますので、第2種電気工事士筆記試験の勉強対策を始める人にとってもおすすめ動画です。私も筆記試験勉強対策を行っているときに、この実体複線図動画を見ていてたら複線図やリングスリーブあたりの問題を捨てる方向にせず、筆記合格60点ぎりぎりの点数にならなかったかもしれません。

実体複線図の動画を見ながら電気工事士2種の技能試験対策合格のためのテクニックを学ぶ
(漢字間違いとかは気にせず・・・)

また平成28年度第二種電気工事士技能試験公表問題のNo.1からNo.13を動画公開されていて、私はオーム社2017年版 第二種電気工事士技能試験公表問題の合格解答の書籍の複線図やケーブルの切断とはぎ取り寸法などのページに、技能試験に必要な基礎・テクニックや各部品を組み立てる際の情報を書き込みながらNo.1からNo.13まで動画を見終えました。

実体複線図の考えと公表問題技能試験対策動画、書籍で技能試験対策をしていると全体の流れは比較的簡単なのだと思いましたし、複線図やリングスリーブの中・小決めるなどもだいぶ苦手意識が薄れてきた。

しかし、練習用電線セットで試しにケーブルストリッパを使用してはぎ取りなどをすると結構難しいので、基本をしっかりとマスターすることが第二種電気工事士技能試験合格するための必須条件かと。

動画で見ているより難しく感じたところ
・ケーブルストリッパでシース、絶縁被覆をカットした後、手で取りにくい。(私の握力がないor手汗がすごいのか、しっかりと持っていないと絶縁被覆全体を引っ張ってしまう形になる。)なので、自分の昔の記憶では動画と同じように手で簡単に取れるイメージで、ストリッパを残したまま親指を押し当てる方法は間違っているんじゃと思っていたが、その方法のほうがカットしたシース、絶縁被覆をはぎ取りやすいかも。

なので、エコケーブルの場合は絶縁被覆?が抜けやすいとのことだが、現時点で私の技術が未熟なのか、VVFでも抜ける場合がある。

・ランプレセプタクルなどで心線、シースを手で曲げる際思ったよりも固くて曲げづらい。握力がなさすぎるのかな。

・オンデマンド今井さんが使用しているランプレセプタクルはネジ台座部分がフラットのパナソニック?明工社、東芝の場合は少しネジの部分が高い

ケーブルのメーカーとかの違いもある?試したのは準備万端に付属の練習用ケーブルセット VVF1.6-2C,VVF2.0-3C,EM-EEF2.0-2CはKAWAI、VVR1.6-2C YONEZAWA
P-958の切れ味・もしくは自分の使い方の問題かカット仕切れていない場合がある。

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