Twitter Cardsへの登録申請方法

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2016年4月30日時点でTwitter Cardsへの登録方法は簡単になっています。

しかし、ネット上で登録方法を検索すると古い情報を提供しているサイトが多かったので、今回は現時点で最新のTwitter Cardsへの登録方法を説明します。

Twitter Cards登録申請

WordPressのテーマSimplicityを使用していますので、Twitter Cards情報のタグ挿入や設定は省力します。

Twitterカード

Twitter DevelopersにTwitterカードの簡単な手順が紹介されています

実装するカードタイプを選択
適切なメタタグをページに追加
検証ツールでURLを実行して申請
承認を受けたら、URLをツイートしてツイートの下に表示されるカードを確認
Twitterカードアナリティクスを使用して効果を測定

簡単な5つの手順で始める

Card Validator

Twitterのタイムラインや詳細にTwitterカード情報を表示するためには、Twitterへの登録が必要です。

Twitterに登録するには、まずCard Validatorにいき、あなたのTwittierアカウントでログインします。

Card Validatorに申請するためTwitterにログイン

2016年4月30日時点での申請方法

Twitterに登録するため記事URLを入力

Twitter Cardsへの登録方法の説明の新しい方法もすでに古くなっており、面倒な設定が必要だったようですが、簡略化されています。

登録を行う場合は、Card URLのURL入力ボックスにあなたのサイトの適当な記事のURLを入力して「Preview Card」ボタンを押してください。

Twitter Card Validator URLもwhitelistedとなっている

以前は、「Preview card」を押した段階で、not whitelistedと表示され、「Request Approval」ボタンを押し、詳細を入力する必要があったようですが、現時点では簡略化されています。

Twitter Card Validator申請サイトでのステータスは成功となっている
Twitter Card Validator Card previewの表示サンプルも成功している

「Preview card」ボタン下のステータスとLogの情報とCard previewが
・ 「あなたのサイト記事のURL」 is whitelisted for summary card
・Card loaded successfully
・Card previewの項目でTwitter上での表示サンプルが確認できていたら
申請に成功している状態かと思います。

動作確認

Twitterでの直接投稿で記事URLを入力してツイッターカードが表示されるか確認しましょう。
反映されずURLが直接表示される場合は、少し時間を置く、読み込み直すなどが必要かもしれません。

まとめ

私の場合はTwitterで直接投稿を一度もせず、SNS自動投稿サービスdlvr.itを使用してこの登録申請は成功しているが、Twitterタイムライン、詳細ではTwitterカードが表示されない現象に少し悩まされたので、必ず直接投稿で記事のURLを投稿してTwitterカードが表示されるか確認してください。

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